『うみねこのなく頃に咲』ベスト版をプレイしながら、感想を述べていきたいと思います。EP1とEP2はしっかりと、それ以降はざっくりとした感想と考察になる予定です。
今回の記事では、EP1導入部分まで
ゲーム起動時のOPでいくつかネタバレあるんだが大丈夫か?
この記事の著者は、すでに『うみねこのなく頃に』をEp.8までプレイした経験がありま
さらに、Last note of the golden which のプレイ動画を視聴,漫画版EP1、EP2、EP8を全巻読んでいます。もちろん,漫画版オリジナルのストーリーを含めた全てをです。
その上で『Last note of the golden which』のもしもの世界を望みます。
ゆえに魔女陣営サイドからゲームを楽しみたいと思います!
それと"真相"を知っているからこその傍観者視点も追加で楽しんでいます!
真相を知った傍観者視点の感想や考察は青で、
魔女陣営としての考えは赤で、
書こうと思います。
後のエピソードでは、赤文字と青文字には重要な意味が与えられますが、それらは「」か何か特殊な記号を付けることで区別したいと思います。
それでは魔女の仕業だと主張する側からの感想を述べていきます。
冒頭の描写。早速人間サイドの探偵を罠に嵌める準備をしていますねぇ。
全てを知った後だと、冒頭すら全く違った感想になります。
永遠の魔女ベアトリーチェはどのような心情でこのシーンを見ているのでしょうか。
登場人物の紹介パート
島への移動〜バラ庭園〜ゲストハウス〜紅茶〜ゲストハウス
郷田さんって他の使用人とこんなにギスギスしていたのか。怪しさ満点。日頃からギスギスしてたんだろうなぁ.
紗音と戦人の再会。
ここで気がついたのですが、キャラクターの情報の追加は、右代宮戦人(探偵役)とその人物が関ったタイミングなんですね。夏妃さんや南條先生がなかなかキャラクター一覧に登場しないので少し驚き。これは探偵役は右代宮戦人だという強調がされていて、咲の良い点かな。(元の同人ゲームの記憶がないけど、原作ゲームの時ってどうだっけ?)
お屋敷
魔女ベアトリーチェの肖像画のお披露目。島の支配者はいつだって魔女ベアトリーチェなのです。
金蔵の部屋
冒頭と同じく永遠の魔女ベアトリーチェはどのような心情でこのシーンを見ているのでしょうか。
食堂(ランチ)〜食後親族会議
夏妃さんが不憫すぎる……
従兄弟サイド〜親族会議〜従兄弟サイド
碑文と黄金伝説の紹介。途中まではちゃんと解けるようにできています。
うーうー。
夕食(傘と手紙)ここまでは全シナリオでほぼ共通の部分
雨が降り始めてから真里亞の不在に気づくまで、魔女側もすごいことしてないかこれ?
正確な時系列が気になるのでログチェック。ついでに操作を覚えます。マニュアルも確認。
意外とみんな隙だらけ(完全なアリバイは無さそう)だし、時間もそこそこ経っているな。
逆に完全なアリバイは無いが、真里亞以外の全員に薄いアリバイができてしまいました。大体まとまって動いていそうです。素晴らしい。いや、夏妃おばさんだけはアリバイありませんね。うーむ、魔女の存在証明まで後少しですね。
「ベアトリーチェ……」のタイミングも何かを暗示してるのか?魔女側の心情がやはり気になります。
真里亞に傘を渡したのは本当にベアトリーチェなのでしょうか。
そして、ベアトリーチェからの手紙。
「利子として右代宮家の全てを取り上げる。黄金の秘密を暴いたものは全てを手にする」
利子として右代宮家の全てを回収できる人間なんているんですかねぇ。
というわけで全エピソードでほぼ共通部分のお話と感想はここまで。
我ながら上手いタイミングで挟み込んだ文章もあります。あくまで魔女陣営サイドで鑑賞していますから。人間犯人説に繋がるような感想は控えめにしています。(傍観者視点の感想を除く)