十三人の子供たちと路地。
疾走してもしなくても良い。行き止まりの路地か通り抜けの路地か。
解釈の仕方が分からない。
第一印象は、どこか不気味で居心地の悪さを感じるものだった。
黙読した。
声に出して鑑賞した。
想像を膨らませながら読んだ。
難しい。
斉藤真理子氏の翻訳本を読んでいるが、「解説」を読んでもなお難しい。
素直に受け取るか。
シュールレアリスムなのか。
歴史的背景、日韓併合をどこまで考えるか。
一度、歴史的背景とシュールレアリスムを勉強してから読みたくもあるが、それを鑑賞と呼んで良いのだろうか。芸術はやはり難しい。