confession of the golden witch の収録巻
ヤスの胸中を綴った物語,何を思って惨劇を計画するに至ったのか.
他の作品よりも詳述に描写されている.
この話を読んで,気づいたことは4点.
・ヤスは想像以上に自分の存在を呪っていた.世界も呪っていた.
・そうか,胸は小さいよね.完全に失念していた.そうでないと成り立たないから.
・ヤスはノリノリで惨劇を書いていた.「命を弄んだ魔女」は過剰表現だと思っていたが,本当にノリノリで弄んでいた.
・こんなの惨劇不可避.
last note of the golden witch の幻想(ファンタジー)が,いかに幸福なものであったか,重みが増した気がする.
ここまで真相が分かった状態で,Ep1-4をヤス目線で読み返すと,見え方がガラッと変わりそう.
それはいつかやってみたい読み方.